ガス給湯器工事

ガス給湯器施工事例です。

あいじょう株式会社は、大阪ガス簡易内管施工登録店、特定液化石油ガス設備工事事業者です。

LPガス供給元やメーカー施工に準拠し、法令に基づいた施工事例をご覧ください。

単純な取替工事ではない交換工事もおこなっています。

ス給湯器、ガス温水暖房機器、ビルトインコンロ他、ガス機器工事は

910@aijyo.net あいじょうのガス機器設備事業部にお任せください

カラー給湯器

カラー給湯器は、あいじょうの給湯器コンセプト「美しくスタイリッシュ給湯器」の一環です。

お客様は当社サンプルをご覧になられて「この赤で」と、即決いただきました。給湯器交換は「カラー」だからと言っても特別な違いはありませんが、取扱いにはやはり気を使います。

ご注文から入荷まで約3週間。工事日程は荒天で延期。再度の日程調整でようやく工事が完了しました。

お客様には「キレイな色」と、大変お喜びの声をいただきました。



浴槽隣接設置型から設置フリー壁掛型への交換工事

浴槽隣接設置型から設置フリー屋外壁掛型への交換工事です。通常、浴室隣接設置型からの交換の場合は据置型をチョイスするのですが、既設配管の位置から据置台を使っての壁掛型が最適だと判断してのご提案です。16号から24号への号数アップでしたが、既設ガスメーター、埋設管ともに24号に適応できるものであったため、15Aの可とう管ガス栓とメタルホースをそれぞれ20Aに交換しました。

※このような工事は、当社のように大阪ガスの簡易内管登録店でなければ違法です

配管の露出部は最小限に、すっきりした収まりで工事を完了しました。



浴槽隣接設置型から設置フリー据置型への交換工事

浴槽隣接設置型から設置フリー屋外据置型への交換工事です。止水栓が使われていましたので、逆止弁付きボールコックに交換、交換前後で異なる本体高に合わせて給水給湯配管の位置を調整、追いだき配管にハイブリッドペアチューブを用いて工事をおこないました。



ふろ給湯暖房熱源機交換工事

ふろ給湯暖房熱源機交換です。洗濯注水ユニットが付いており、給湯器は熱源のみに使用、給湯は電気温水器によるもので、配管の取り直し等、通常の交換工事ではありません。洗濯注水ユニットは、現在法的に使用することができませんので完全撤去しました。

左写真は各配管移設中のものです。ドレン配管は埋設するため、予め配管経路を決めて準備しています。不要な配管は撤去しますが、仕上がりをイメージして順番に取り外していきます。「行き当たり」の工事では、「いい仕事」は出来ません。



ハイブリッド給湯器

ハイブリッド給湯器の工事です。美しい仕上がりと有効スペースの活用を第一に考えて施工をおこないました。簡易ベース設置前の土台に砕石を敷き込み、地盤を安定させています。100V専用回路、凍結防止の保温とドレン配管の仕舞に時間を要しましたが、二名のベテラン社員の施工は、各配管はもちろん、100V専用電源、リモコン線まで見事な仕上がりでした。

※100V専用電源工事は、第二種電気工事士の資格がなければ違法です



収益物件 追いだき専用釜・給湯専用器から追いだき式ふろ給湯器への交換工事

施工前

施工後

収益物件での追いだき専用釜・給湯専用器から、ふろ給湯器への交換工事です。給水給湯配管は移設、追いだき配管新設、リモコン線の新設、台所への給湯配管新設が主な内容でした。給湯器周辺がスッキリし、台所でもお湯が使えると、大家さんも大変お喜びでした。



オール電化からガス給湯器

電気温水器からLPガスふろ給湯器への交換工事

オール電化の給湯専用電気温水器からガス給湯器への交換工事です。都市ガス供給地域外のため、LPガスの供給設備工事からの一式工事となりました。電気温水器は基礎から撤去。給湯専用であったため、追いだき配管の新設が必要で、既設の電気温水器にはリモコンが無いためリモコン線も必要。浴室が2階のため配管工事と循環アダプタの取り付けが困難です。配管は地中埋設の処理を施しました。ガス供給設備もメーター組みから配管工事まで自社施工。デジタルマノメータでテストをかけ、トータル8時間を要しましたが、美しくスマートな仕上がりで、お客様にはご満足のお声をいただきました。

※LPガス配管の工事は、都道府県に特定液化石油ガス設備工事事業者の事業社登録がされていなければ違法です


屋内設置電気温水器からLPガスふろ給湯器への交換工事

電気温水器からガス給湯器への交換工事です。屋内の扉を開けるとスペース一杯に電気温水器が設置されていました。メンテナンススペースが無いくらいで、既設での交換も困難と思われる現場です。今回はガス供給会社とのタッグで、ガス給湯器への交換をご提案させていただきました。床下での作業は十分なスペースがありましたが、給水給湯、追いだき配管と、リモコン線の床下接続は、なかなか困難でした。また、最大の難関は電気温水器の撤去です。電気温水器を殺し、そのまま残しなら何の問題もありませんが、せっかくのスペースが死んでしまうのはもったいない!撤去後は収納庫としてお使いいただけるので、結果、既設位置で解体撤去をおこないました。解体撤去にほぼ3時間を要しましたが、トータル約6時間で無事に工事が終了しました。空きスペースは趣味の品の収納庫としてご使用になられるようで、喜びのお声をいただきました。


エコキュートからガス給湯器への交換工事

エコキュート(電気)からガスふろ給湯器への交換工事です。新築時はガスふろ給湯器が設置されていましたが、エコキュートに交換されていた現場です。以前に使用されていたガス配管がそのまま残されていたので、ガス配管の新設工事は不要でした。エコキュートの200V専用回路を撤去し、給水給湯、追いだき配管の取り回しを変更し、エコジョーズのドレン配管はエコキュートの配管を移設させ、埋設処理をおこないました。エコキュートの撤去を含め、作業時間は約5時間でした。

施工前

施工後



エコウィルからエコジョーズふろ給湯暖房機への交換工事

エコウィルからガスふろ給湯温水暖房用熱源機への交換工事です。新築時にエコウィルが設置されていましたが、イニシャルコストとランニングコストから、エコジョーズガス給湯温水暖房用熱源機への交換をご希望されての工事となりました。不要となるガス配管を撤去閉栓し、200V電源を100Vに変換、防水コンセントを新設しました。これ以外は通常の給湯器交換と変わりはありませんが、撤去搬出は人手が必要となります。特に今回の場合は階段があったため、3名以上の作業員がいないと危険です。エンジン部と本体部の搬出に時間を要しましたが、約6時間で無事に工事を終えました。

※都市ガスの場合、ガス配管撤去閉栓は、大阪ガス簡易内管施工登録店でなければ違法です

施工前

施工後



据置台屋外壁掛け型ガスふろ給湯器の交換

追いだき式エコジョーズ 据置台使用の屋外壁掛型給湯器の交換工事です。ゲートバルブをボールコックに交換、各配管を埋設部を掘り下げ、厚手のチューブに巻き替えをしました。エコジョーズのドレンは、間接で生活雑水にトラップを付けての埋設配管。追いだき配管の延長部の銅管は、凍結防止のためにハイブリッドホースへ交換しました。処理できる部分は、すべて凍結対策(あいじょうの標準仕様)をおこなっています。試運転と取扱い説明を含めて約3時間の工事でした。



屋外壁掛け型ガスふろ給湯器の交換

追いだき式エコジョーズ 屋外壁掛型給湯器の交換工事です。同じリンナイ製ですが、エコジョーズ機種は配管の位置が微妙に違うため、追いだき配管の延長等のクリアランス調整が必要となります。十分な作業スペースと搬入経路が確保できる現場でしたので、試運転と取扱い説明を含めて約2時間少々でした。

施工前

施工後



屋外据置型ガスふろ給湯器の交換

据置型追いだき式給湯器の交換です。施工前写真の通り、給水・給湯配管がループしており、保温チューブも劣化のため保温効果が失われています。冬季は凍結していたとのこと。給水バルブも劣化で水が止まらないのでため逆止弁付バルブに交換し、洗濯機への分岐配管の取り回しも変更しました。給水・給湯配管を適正位置で切断して接続。厚手の保温チューブで給湯器の根元まで巻いたので凍結の心配はありません。今回は給水バルブの交換や、配管の手直しがありましたが、約3時間半で完了しました。


石油給湯からガスふろ給湯器の交換

追いだき機の都市ガス配管は、20Aから15Aに落としてあったため、20Aのフレキ管に交換、検査口を設けて機器ガス栓を取り付けました。このような簡易内管工事も、「あいじょう」なら自社施工が可能です。もちろん、マノメーターでガス漏れがないことを確認しデータをプリント、きっちりガス工事完了報告書を大阪ガスに提出。「やみ工事」ではありません。ガス配管工事は、大阪ガス簡易内管施工登録店でなければ違法です

工事完了後の配管部写真

右の工事後の写真で分かるように、各配管の取り回しはスッキリしています。既に使用されていなかった暖房機の配管も撤去し、給湯器の周りに不要な配管はありません。



PS扉内設置前方排気型高温水供給式ガスふろ給湯器の交換

マンションの給湯器交換です。高温水供給式ふろ給湯暖機から高温水供給式ふろ給湯器に交換し、温水式浴室乾燥暖房機を200V電気式浴室乾燥暖房機に交換しました。


高温水供給式ふろ給湯暖機から高温水供給式ふろ給湯器に交換の現場です。現行同等機種の排気筒径は100φで既設PS扉の開口部径が120φ。100φの排気筒は当然収まりますが、ガスを燃焼するためにはフレッシュな空気を取り込む必要があります。メーカーの設計上は排気筒×1.42以上の開口径が必要とされており、100φの排気筒なら150φの開口が必要となります。万が一にも失火停止した場合、メーカー保証が失効するので注意しましょう。



屋内設置上方強制給排気型ガス給湯器の交換

美容室の給湯器交換です。屋内設置強制吸排気(2重管)機種の2台を連結。特監法対象機器のため、特監法か液化石油ガス整備士の資格が必要です。当社には有資格者の社員が在籍しいますので問題ありません。屋内設置なので保温の必要はありませんが、念には念を入れて保温処理を施しました。給湯配管の手直しがありましたが約2時間半で完了しました。

※このような屋内設置型給湯器の工事は、特監法か液化石油ガス整備士の資格がなければ違法です


お湯が使えるように

追いだき風呂がまから給湯専用器への交換工事です。現状では浴室でお湯が使えない(2ハンドルシャワー水栓がついていますが、何故かお湯のラインがない)ので、「シャワーが使えるように」とのリクエストにお応えしました。外部に給水できるラインがなく、浴室の水栓からの分岐で給水ラインを給湯器に接続。給湯器からお湯のラインを浴室に返しています。浴室からの給水給湯の配管は、専用のモールを用いています。「お湯が出だけでよい」で、配管露出ではプロとして情けないですよね。使い勝手が良く「見た目にも美しい」あいじょうガス機器事業部がモットーとする工事です。

工事前

工事後



配管

工事前写真の赤い波線が戻りの暖房配管です。銅管に樹脂管を継ぎ足していました。この時工事をされた(エコジョーズ機種なので15年くらい前)方はロー付けのアダプタの持ち合わせが無かった?か、手間をかけずに工事をおこなった?と思われ、ロー付けの不要なネジ部分での接続なので不細工な配管ですね。工事後では、同じ配管が緩やかなアールを描いています。配管の仕舞を見れば職人の力量の差は明らかですね。

工事前

工事後